人材ポートフォリオとは?重要な理由や作り方、活用方法をわかりやすく解説

人材ポートフォリオのイメージ画像

企業の競争が激化する現代社会において、優秀な人材の獲得と定着は極めて重要です。そのために注目されているのが「人材ポートフォリオ」です。この記事では、人材ポートフォリオの基本から効果、作成方法、そして採用プロセスでの活用方法までを詳しく解説します。


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目次[非表示]

  1. 1.人材ポートフォリオとは?
  2. 2.人材ポートフォリオが重視されている理由
    1. 2.1.人材版伊藤レポートによる「人的資本経営」の言及
    2. 2.2.ISO30414により人的資本の情報開示が義務化
  3. 3.人材ポートフォリオの効果
    1. 3.1.1. 候補者の専門性を詳細に理解
    2. 3.2.2. 選考プロセスの効率化と深化
    3. 3.3.3. 候補者の成果と能力を詳細に検証
    4. 3.4.4. ターゲット設定とカスタマイズ
  4. 4.人材ポートフォリオの作り方
    1. 4.1.1. 目的と要件の明確化
    2. 4.2.2. 詳細なスキルや実績の記載
    3. 4.3.3. 実績の定量化
    4. 4.4.4. プロジェクトの詳細と役割
    5. 4.5.5. イメージやデザインの設定
    6. 4.6.6. ポートフォリオの更新と適用
  5. 5.人材ポートフォリオを作成する3つのメリット
    1. 5.1.1. 従業員の専門性を詳細に理解できる
    2. 5.2.2. 選考プロセスの効率化と精度向上
    3. 5.3.3. 候補者の成果や能力を詳細に検証可能
  6. 6.人材ポートフォリオを作成するときの注意点
    1. 6.1.1. 最新の実績やスキルを反映させる
    2. 6.2.2. パフォーマンスマネジメントを実施する
    3. 6.3.3.従業員本人の声や現場の声も考慮する
  7. 7.人材ポートフォリオの戦略的活用方法
    1. 7.1.1. ポートフォリオの収集と整理
    2. 7.2.2. 評価と選別のプロセス
    3. 7.3.3. カスタマイズとターゲティング
    4. 7.4.4. 選考プロセスへの活用
    5. 7.5.5. 持続的な更新とフィードバック
  8. 8.人材ポートフォリオを採用に活かすには?
    1. 8.1.1. スキルマッチングの向上
    2. 8.2.2. 面接や選考の強化
    3. 8.3.3. 経歴の透明性と信頼性の向上
    4. 8.4.4. ポジションへの適合度を確認
  9. 9.まとめ

人材ポートフォリオとは?

人材ポートフォリオは、個々の従業員や求職者が自身のキャリアやスキル、実績をまとめて記録・紹介するツールです。これは、職務経歴書や履歴書とは異なり、単に学歴や職歴を列挙するだけでなく、具体的なプロジェクトの成果やスキルの詳細、特別な業務遂行などを詳しく示すことができる点が特徴です。
 
人材ポートフォリオは、従業員や候補者が自身の強みや専門性をアピールする手段として活用されるだけでなく、企業側にとっても貴重な情報源となり、採用プロセスにおいては、従業員のスキルマッチングや選考の効率化、候補者との適切なマッチングを実現するために活用されます。
 
従業員が自身のポートフォリオを作成・更新することで、企業は候補者の専門性や成果をより詳細に把握することが可能となります。

また、人材ポートフォリオは面接や選考プロセスの際に有益な参考資料となり、候補者のスキルや実績に対する客観的な評価を行う手助けとなります。
 
さらに、人材ポートフォリオは採用プロセスを強化するだけでなく、企業の採用ブランディングや人材戦略の一環としても活用することが可能です。企業がポートフォリオの活用を積極的に支援することで、優れた人材を引き寄せ、競争力を高めることができるのです。
 
総括すると、人材ポートフォリオは従業員や候補者のスキルや実績を詳細に示すツールであり、採用プロセスの効率化や強化、採用ブランディングに大きな効果をもたらす重要な要素です。

企業は、人材ポートフォリオの活用を通じて選考プロセスを最適化し、優秀な人材を発見・育成するための一環として積極的に取り組むことが求められます。


人材ポートフォリオが重視されている理由

近年、人材ポートフォリオが重視されている理由には、次の2点が挙げられます。



人材版伊藤レポートによる「人的資本経営」の言及

人材版伊藤レポートとは、2020年に経済産業省が発表した「持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会報告書~人材版伊藤レポート~」のことです。この報告書には、企業が継続的に経済成長していくための人材戦略について記載されています。
 
2022年には、同報告書の内容を深掘りした「人材版伊藤レポート2.0」が発表されました。そこで記載された人材戦略のひとつに「人的資本経営」という経営方法があります。
 
「人的資本経営」とは、企業に在籍する人材を資本と捉えて投資し、企業価値の向上につなげる経営方法のことです。人的資本経営を行なうには、各企業がどのような人材(=資本)を保有しているか明確に可視化する必要があります。
 
人材ポートフォリオは、この人的資本経営における人材(=資本)可視化に有効であるため、作成する企業が増えているのです。


ISO30414により人的資本の情報開示が義務化

ISO30414とは、国際標準化機構(ISO)によって2018年12月に出版された、人的資本の情報開示を行なうための国際的ガイドラインです。「人的資本の情報開示」とは、企業の人材育成や人材戦略などの取り組みについて、外部へ公表することを指します。
 
2020年8月、このISO30414の影響を受けて、米国で上場企業を対象に人的資本の情報開示が義務化されました。国際的なガイドラインが制定され、米国で義務化が進んだことにより、日本国内でも人的資本を情報開示する潮流が強まっています。
 
自社の人的資本を情報開示するためには、保有する人材の情報を洗い出して整理する必要があります。そのため人材ポートフォリオを作成し、人的資本の正確な把握を試みる企業が、増加傾向にあるのです。


人材ポートフォリオの効果

前述の通り、人材ポートフォリオは、企業が採用活動をより戦略的に進めるための重要な要素となります。その効果を最大限に引き出すことで、企業側は優れた人材を発見し、選考プロセスを効率化することができます。以下では、人材ポートフォリオの具体的な効果について詳しく説明します。


1. 候補者の専門性を詳細に理解

人材ポートフォリオは、候補者の専門性やスキルセットを詳細に理解するための貴重なツールです。

履歴書や面接だけでは把握しきれない、個々のスキルや実績、プロジェクト経験などが詳細に示されることで、候補者の専門性を客観的かつ総合的に把握できます。これにより、求めるスキルセットや経験に適合する候補者を正確に選別することが可能です。


2. 選考プロセスの効率化と深化

人材ポートフォリオを活用することで、選考プロセスの効率化と深化が実現します。ポートフォリオに記載された詳細な情報を基に、初期の選別段階から候補者のスキルや実績を評価できるため、無駄な面接や選考を減少させることができます。
 
また、面接や選考試験の際にポートフォリオの情報を活用することで、より深い洞察を得ながら選考を進めることができます。


3. 候補者の成果と能力を詳細に検証

人材ポートフォリオでは、候補者の実績や成果を定量的なデータとして示すことができます。具体的なプロジェクトでの成果物や数値データ、リーダーシップの発揮などが記載されている場合、企業側はこれを基に候補者の能力や貢献度を詳細に検証できます。

数値データを通じた評価は、より客観的な判断を可能にし、正確な評価・人員配置を行う手助けとなります。


4. ターゲット設定とカスタマイズ

人材ポートフォリオは、企業側が求めるスキルや特性に合致する候補者をターゲットとして絞り込む際に役立ちます。特定のスキルや実績を持つ候補者を見つけることが容易であり、ポジションやプロジェクトに合致する候補者の特定が迅速に行なえます。
 
さらに、候補者のポートフォリオをカスタマイズして企業のニーズに合わせた情報を強調することで、ターゲット設定をさらに精緻化することが可能です。
 
人材ポートフォリオの効果を最大限に引き出すことで、企業はより優秀な候補者を発見し、選考プロセスをより効果的に進めることができます。

候補者の専門性を詳細に理解し、選考プロセスの効率化と深化、能力と成果の詳細な検証、ターゲット設定の精緻化を通じて、企業側の採用活動を戦略的に強化できるでしょう。


人材ポートフォリオの作り方

企業側が効果的な人材ポートフォリオを活用するためには、以下のステップを踏むことが重要です。従業員のスキルや専門性を正確に評価し、最適な候補者を選定するためのガイドラインとして、作成する際に活用いただければ幸いです。


1. 目的と要件の明確化

まず、企業が人材ポートフォリオを活用する目的を明確にしましょう。
 
求めるスキルや経験、特定のポジションに必要な資格などをリストアップし、これを元にポートフォリオの要件を定義します。これにより、適切なポートフォリオを持つ候補者を選別する際の指針となります。


2. 詳細なスキルや実績の記載

候補者が提供する人材ポートフォリオには、詳細なスキルや実績を記載することが求められます。企業が求めるスキルやプロジェクト経験に関連する情報を提供することで、候補者の適性を客観的に評価できます。


3. 実績の定量化

候補者の実績や成果を定量的に示すことは、企業にとって有益です。具体的な数値や成果物の説明を通じて、候補者の貢献度や能力を評価する材料として活用できます。数字に裏打ちされた実績は、候補者の信頼性を高める助けとなります。


4. プロジェクトの詳細と役割

人材ポートフォリオに含まれるプロジェクトについて、その詳細と候補者の役割を明確に記載しましょう。プロジェクトの目的、達成した成果、個人が果たした役割やリーダーシップの発揮などを示すことで、候補者の貢献度や適性を評価できます。


5. イメージやデザインの設定

人材ポートフォリオのデザインやレイアウトも重要です。読みやすく、情報が整理された外観を持つポートフォリオは、企業が候補者の情報を効果的に評価する際に役立ちます。記載する内容が整理された見やすいデザインは、ポートフォリオの活用を促進する一助となります。


6. ポートフォリオの更新と適用

人材ポートフォリオの更新と適用を促すことも重要です。
従業員が新たなスキルや実績を得た際には、これを自己紹介や応募の際に反映させるよう促すことで、常に最新の情報を提供できる状態を保ちます。
 
企業側が人材ポートフォリオを活用するためには、目的の明確化、詳細な情報の提供、定量的な実績の示し、プロジェクトの詳細などが重要です。これにより、より適切な候補者の選定や評価が可能となり、効果的な人材管理に貢献します。


人材ポートフォリオを作成する3つのメリット

人材ポートフォリオは、企業が新たな才能を発見し、採用プロセスを強化するために活用する際に、多くのメリットをもたらします。以下では、人材ポートフォリオを作成することで得られる主な3つのメリットについて説明します。


1. 従業員の専門性を詳細に理解できる

人材ポートフォリオは、従業員の専門性やスキルセットをより詳細に理解するための貴重な手段となります。履歴書や面接だけでは把握しにくい、個々のスキルや実績、プロジェクト経験などが詳細に示されることで、候補者の専門性を客観的に把握できます。これにより、求めるスキルや経験に適合する候補者を正確に選別することができます。


2. 選考プロセスの効率化と精度向上

人材ポートフォリオを通じて提供される詳細な情報は、選考プロセスの効率化と精度向上に寄与します。候補者のスキルや実績を網羅的に評価することで、選考のスピードを向上させつつ、最適な候補者を選定する際の情報量を増やすことができます。これにより、企業はより適切な人材を効果的に見つけ出すことができます。


3. 候補者の成果や能力を詳細に検証可能

人材ポートフォリオには、候補者の実績や成果を定量的なデータとして示すことができます。

具体的なプロジェクトでの成果物や数値、リーダーシップの発揮などが記載されている場合、企業はこれを基に候補者の能力や貢献度を詳細に検証できます。数値データを通じた評価は、より客観的な判断を可能にし、正確な評価を行う手助けとなります。

人材ポートフォリオの作成によるこれらのメリットは、企業が選考プロセスを改善し、優秀な人材を発見する際の重要な要素となります。

候補者の専門性を詳細に理解し、選考プロセスの効率化・精度向上、成果と能力の評価を向上させるために、人材ポートフォリオの活用を検討する価値があります。


人材ポートフォリオを作成するときの注意点

人材ポートフォリオは、作成して終わりではありません。作成後、常に最新の情報を反映させることで、その価値を最大限に引き出すことができます。ここからは、人材ポートフォリオを作成・運用するにあたり注意すべきポイントを解説します。


1. 最新の実績やスキルを反映させる

人材ポートフォリオは、個人の成長や新たな実績に合わせて定期的に更新することが重要です。新しいプロジェクト経験やスキル習得、資格取得などがある場合には、それを追加してポートフォリオをアップデートしましょう。

これにより、最新の情報を提供し、従業員のが何を経験し、何を能力として身に着けているのかを常に把握することができます。


2. パフォーマンスマネジメントを実施する

パフォーマンスマネジメントとは、直属の上司や人事担当者が、自社社員のパフォーマンスを上げるために実施するマネジメントのことです。直属の上司や人事担当者が、マネジメント対象の社員と共に業務目標を設定し、実績を振り返りながらフィードバックを行ないます。
 
人材ポートフォリオは、作成して終わりとするのではなく、このパフォーマンスマネジメントに活かすことが重要です。人材ポートフォリオをもとに、社員の特性へ理解を深め、成長点や課題点などをフィードバックし、社員のパフォーマンスを最大化させましょう。


3.従業員本人の声や現場の声も考慮する

人材ポートフォリオは、人員配置や人材育成に役立ちます。しかし会社側がデータだけを頼りに、従業員本人や業務現場の声を無視して、一方的に人員配置・人材育成をするのは控えましょう。
 
データに基づいているからといって、従業員本人や現場の声を無視して人員配置・人材育成を行ななう、モチベーションの低下につながる恐れがあります。意見や希望が反映されない状態が続くと、従業員が離職する可能性もあるため、ある程度は従業員本人や現場の声を考慮しましょう。


人材ポートフォリオの戦略的活用方法

人材ポートフォリオを有効に活用するためには、適切な運用フローを策定し、戦略的に活動することが重要です。以下では、企業が人材ポートフォリオを活用する際の運用フローについて解説します。


1. ポートフォリオの収集と整理

運用フローの第一歩は、従業員から人材ポートフォリオを収集し、適切に整理することです。従業員に対してポートフォリオの提出を促し、提供された情報をカテゴリ別に整理します。

スキル、実績、プロジェクトなどを詳細に整理することで、企業がポートフォリオの内容を簡単に把握できるようにします。


2. 評価と選別のプロセス

整理されたポートフォリオを基に、評価と選別のプロセスを実施します。求めるスキルや要件に適合するポートフォリオを評価し、最適な候補者を選別します。実績の詳細や数値データなどを活用して客観的な判断を行い、選考プロセスを効率化します。


3. カスタマイズとターゲティング

選択されたポートフォリオは、応募するポジションやプロジェクトに合わせてカスタマイズされます。特定のスキルや実績を強調したり、企業のニーズに合わせた情報を加えたりすることで、個々の情報に最適化されたポートフォリオを作成します。これにより、要件に合致した候補者をより具体的に評価できます。


4. 選考プロセスへの活用

ポートフォリオは、選考プロセスの一環としても活用できます。面接や選考試験の際に、ポートフォリオを通じて候補者のスキルや実績を把握し、深い理解を得ることができます。ポートフォリオを活用した選考プロセスは、候補者の適性評価を豊富な情報を基に行う手助けとなります。


5. 持続的な更新とフィードバック

運用上では、候補者がポートフォリオを定期的に更新することが奨励されます。新たなスキルや実績の追加、成長のアップデートなどを継続的に行うことで、常に最新の情報を提供できる状態を維持します。

また、選考プロセスや採用後の成果に基づいたフィードバックを通じて、ポートフォリオの質を向上させる努力を促進します。
 
運用フローを通じて人材ポートフォリオを戦略的に活用することで、企業は選考プロセスを効果的に強化し、最適な候補者の発見や成長を支援できます。持続的な更新と絶え間ない改善を通じて、人材ポートフォリオの運用を最大限に活かすことが重要です。


人材ポートフォリオを採用に活かすには?

人材ポートフォリオは、企業側が新たな才能を発見し、採用プロセスを効果的に強化するための有力なツールとなり得ます。以下では、人材ポートフォリオを採用に活かすための方法と具体的なアプローチについて解説します。


1. スキルマッチングの向上

人材ポートフォリオに記載されたスキルや実績を通じて、候補者の能力や専門性をより詳細に把握することができます。企業側は求めるスキルや要件に合致する候補者を見つける際に、ポートフォリオの情報を活用できます。特に、具体的なプロジェクトの経験や成果を数値や事例と共に示すことで、候補者のスキルマッチングをより精度高く行うことが可能です。


2. 面接や選考の強化

人材ポートフォリオは、面接や選考試験の際に有益な補完情報となります。面接官や選考担当者は、ポートフォリオを通じて候補者の経歴や実績にアクセスし、質問や評価基準をより具体的に設定することができます。これにより、選考プロセスの質と深さを向上させ、候補者の適性を総合的に評価する手助けとなります。


3. 経歴の透明性と信頼性の向上

人材ポートフォリオは、候補者の経歴や実績を透明かつ信頼性の高い形で提供する手段として機能します。正確な情報提供を通じて、企業側は候補者の経歴やスキルに対する信頼を築き上げることができます。これにより、選考プロセスの透明性を向上させ、より有望な候補者を選定する基準として活用できます。


4. ポジションへの適合度を確認

人材ポートフォリオは、候補者が応募するポジションへの適合度を確認する際にも役立ちます。

ポートフォリオの情報を通じて、候補者の過去のプロジェクト経験や成果を評価し、ポジションに求められる役割やスキルとのマッチング度を判断することができます。これにより、企業はポジションへの適切な候補者をより的確に選択することができます。
 
総括すると、人材ポートフォリオは採用プロセスにおいて有益なツールとなり得ます。スキルマッチングの向上や面接強化、透明性の向上など、ポートフォリオの情報を活用することで、企業はより質の高い選考プロセスを実現し、最適な候補者の発見をサポートできるでしょう。

まとめ

以上で、人材ポートフォリオの基本的な理解から、効果、作成方法、そして採用プロセスでの活用方法までをご紹介しました。

採用活動においては人材ポートフォリオを活用できますが、作成した人材ポートフォリオの内容が適切に伝わり、候補者が入社後に活躍していただけなければ目的は果たせません。

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