忙しい兼任採用担当が、
余裕をもって理想の人材2名を採用できた理由。


設立27年目の調理器具メーカー。業務用調理機器やエネルギー関連機器、電気工事用機器などの企画・開発・販売を手がけています。市場のニーズをとらえた商品開発が高い評価につながり、順調に事業成長中。中でも大きな売上の柱となっているのが、業務用調理機器。食品メーカーや飲食店からの注文を多数獲得している状態でした。
今後も多くのお問合せやご注文に対応するためには、営業メンバーを支える営業アシスタントの存在が必要不可欠。しかし当時、営業アシスタントは採用担当を兼任する鈴木さん1名のみ。急ぎ、営業アシスタントを採用する必要がありました。
・幅広い業務を担当することを理解しつつ、前向きに捉えている応募者多数!
・面接の無断キャンセルは0!活躍可能性の高い人材を面接でしっかり検討。
・採用担当が別業務も兼任しながら、2名の内定出し&入社承諾を実現!
■課題①
採用担当の業務負荷抑制
■課題②
面接辞退の軽減
■課題③
入社後ギャップの解消
■解決策①
『スカウト代行』で採用業務を効率化
■解決策②
『面接アシスト』で辞退防止と工数軽減を実現
■解決策③
ディレクターの『プロ取材』で仕事内容理解を促進
募集当時、同社の営業アシスタントは採用担当を兼任する1名のみでした。ご自身のアシスタント業務をこなしながら、採用業務を兼務している状況。「いかに労力を抑えて、活躍の可能性が高い人材から応募を集めるのか」が最大の課題でした。
そこで、エン転職の営業は『スカウト代行』を提案。業界最大級・413万人のデータベースの中から求める人材をピックアップし、自動でスカウトメールを配信するサービスです。採用業務に時間をかけずに、求職者へのアプローチを最大化できるのが特長。スカウトメールの配信対象者やメール文面の設定についても、取材を行なうディレクターと、採用市況を把握したエン転職の営業、両面からのアドバイスでしっかりとサポートしました。
加えて、エン転職の標準機能である『オートリプライ機能』も活用。オートリプライにあらかじめ文面を設定することで、応募後に指定のタイミングで求職者に連絡できます。結果的に、スカウト配信にかかる時間を大幅に削減したうえで92名の応募を獲得。その内の約6割が想定通りの人材という狙い通りの結果を出せています。

採用業務において大きな負担となるのが、面接辞退対策。営業アシスタントとしての業務と、面接前日のリマインドや面接対応を並行して行なうのはなかなか難しいもの。そこで活用いただいたのが、エン転職の『面接アシスト機能』です。面接日時と場所を管理画面で登録しておけば、自動で面接確定メールと面接場所などを記載したメッセージを配信。面接前日にはショートメールでリマインドの連絡も自動で送られます。こうした採用担当者の負担を軽減する面接アシスト機能が、エン転職には全てのプランに標準搭載されています。
加えて、エン転職では求職者に対するマナー改善も実施しています。無断で面接をキャンセルした求職者には3段階でマナー改善を促し、1回目は注意喚起、2回目は警告、3回目には強制退会に。こうした取り組みにより、面接の無断キャンセルも減少しているため、安心してご活用いただけます。
結果として同社の採用においても、面接の無断キャンセルはゼロ。意欲的な応募者としっかりと対面でコミュニケーションを取り、見極めを行なうことができました。

過去に他社の求人媒体を利用したときは、採用できたものの、仕事内容に対するギャップから早期離職が発生していました。
エン転職は「入社後に活躍・定着する人材」を採用するために、求人広告制作に特化したディレクターによるプロ取材を敢行。実際に担当する業務の比重や、一緒に働く他ポジションの方との仕事の受け渡し、そこで感じられる仕事のやりがい・厳しさなどを詳細にヒアリング。取材の中で、同社の営業アシスタントは事務作業と並行して調理器具の販促デモンストレーションを行なうための食品の下ごしらえなども行なうことが判明しました。
エン転職のコピーライターは、一般的な事務作業のイメージと乖離している点がギャップとなり、早期離職に繋がっていると考えました。そこで、食材の下ごしらえなど通常の事務より業務が広いことを魅力に感じる方を狙って求人広告を作成。結果的に「いろいろな仕事を経験できそう」「1つのことに集中するより、幅広い業務に並行して取り組むほうが自分に合っている」という求職者からの応募を獲得。即戦力として活躍する可能性の高い、意欲的な人材の入社につながりました。



営業アシスタントの私が、自分の業務を担当しながら、同じポジションのメンバーを採用する。これは大変そうだな……と直観的に思っていました。
エン転職の営業担当の方とお話したときにも、企業間の競争が激化し採用が難しい時期に入っているため、応募者対応が非常に重要になってくると聞いていて。しっかりやりきれるだろうかと思っていたときに教えていただけたのが『スカウト代行』『面接アシスト』だったんです。掲載前の取材対応はもちろん、掲載開始後のスカウトの運用状況や面接設定の状況についても継続的なフォローがあり、時間や手間は最小限にとどめつつ効果的な採用活動を進めることができました。
自分と一緒に働く仲間を採用することもあり、しっかり見極めがしたいと思っていたので、書類を読み込んで「会ってみたい」と思った人が無断キャンセルすることなくきちんと面接に来てくれたのも嬉しかったですね。入社してくれた2人はとても意欲的で、面接時に「入社までにやっておくべきことはありますか?」と訊いてくれたのも頼もしくて。今では3人体制で仕事ができるようになったので、かなり負担が減りました。
転職活動を始めるときに『エン転職』を選んだのは、アプリが使いやすかったから。たくさん求人が並んでいても、募集職種と特長がひと目でわかるので、自分に合いそうな求人をどんどんチェックできるのが便利だと感じていました。
求人広告で特によく見ていたのは、残業時間がきちんと書いてあるか、未経験でも始められそうか……といった情報。現場で働いている人の雰囲気がわかる写真もついていたので、会社の雰囲気が自分に合いそうだと第一印象で感じた求人にも応募するようにしていました。一度チェックした求人は履歴に入るので、お気に入り機能と併用して管理をしていましたね。求人広告には仕事内容も具体的に書いてあったので、面接前の準備にも活用できたのがありがたかったです。実際に働き始めてからも、ギャップを感じることなく業務に集中できています。

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