面接した方全員が採用したいと思える人材により、
経験者6名の入社を実現!


南大阪にて児童デイサービスを始めとする福祉事業を展開する同社。エリア内でいち早く事業をスタートさせたこともあり、地域での知名度やシェアはトップクラスを誇っています。
そんな同社は、さらなる会社の成長を目指し、新規事業をスタートさせることに。それが、整体院の院長経験のある社員の強みを活かし、高級エステサロンを立ち上げることです。近々オープンを控えていたこともあり、即戦力となるエステティシャン経験者を複数人採用したいとお考えでした。
■課題
エステティシャンとして即戦力となる経験者の応募を集めたい
■解決策①
より幅広く経験者を狙える、応募条件と給与に変更
■解決策②
ターゲット人材に「求人広告を見つけてもらうのを待つ」ではなく「企業からアプローチ」
■解決策③
募集企業ならではの特徴を整理し、ターゲット人材に刺さる魅力をアピール
今回は新規事業で立ち上げるエステサロンのオープニングスタッフ募集です。オープンを控えていたこともあり、同社は即戦力人材を求めていました。当初、応募条件として考えていたのは、エステティシャン経験者。ただ、それでは条件を満たす求職者が限られてしまいます。そこで、入社後の教育体制から最低限必要な知識・スキルを整理して、応募条件を緩和することに。エステに限らず、リラクゼーション、鍼灸、柔道整復、あん摩、看護など、人の体に触れるサービスの経験がある方まで含めた条件に変更し、応募できる対象者を広げました。
また、ゼロからのスタートではない経験者となると、応募する上ではスキルに見合った給与かどうかも重要です。もともと予定していた月給22万円以上では、経験者に同社の仕事を選んでもらいにくいことが想定されました。給与ネックを解消するため、エステティシャンの給与相場を踏まえ、月給アップを提案。採用担当の永井様から最終決裁者の社長に掛け合っていただき、月給30万円~50万円という魅力的な給与で募集できるようにしました。

未経験募集と違い、ターゲット人材が限られているからこそ、まずは応募条件を満たす多くの方に求人広告を見てもらうことが重要です。求人広告を掲載してただ待つだけでは、気づいてもらえないターゲット人材が少なくありません。そこで、エン転職の『スカウト機能』を活用。ターゲット人材へダイレクトにスカウトメールを送り、求人広告に誘導できる機能です。他の求人メディアの場合、このスカウト機能が「有料オプション」であるケースも多いのですが、エン転職では全てのプランに標準搭載されています。
同社は、スカウトメールを毎日送信し、フル活用。まずはエン転職が用意したテンプレートにそったメール文面を送り、スカウトの反応率から改良も加えていきました。結果、スカウト経由で8名の応募が集まり、そこから採用も決まりました。


経験者募集となるため、「スキルや成果に見合った収入がほしい」といった理由で転職を考える方が多くいます。そこで、同社の求人広告をつくる上で着目したのが、成果が収入に直結する待遇面。「売上額の5%」と「指名料の全額」を収入に反映する制度があったのです。「高級サロンで質の高いサービスを提供するには、継続的なスキルアップを図るスタッフの頑張りが欠かせない。そのため、利益はきちんと還元したい」という同社の想いが背景にありました。
独自の考えが形になった制度だからこそ、他のエステティシャンではあまり見ない待遇です。提案で引き上げていただいた月給と合わせ、経験者のターゲット人材に“ワンランク上の収入”をアピールしました。
辞退された方が少しいて、実際に面接したのは10名です。即戦力を求めていたので、スキル面は特に重視してみていきましたが、いずれも申し分ない方ばかりでした。質の高いサービスを提供する高級サロンのコンセプトに共感してもらえただけでなく、とても意欲的。最終的には、6名の方が入社してくれました。でも実は、あと3名の方にも内定を出しているんです。サロンオープンと近い時期に入社してほしかったので、その折り合いがつかず、入社こそ叶いませんでしたがね。
改めて振り返ると、応募者の質は高かったです。正直、お会いした方なら誰を採用してもいいと思っていましたから。
実際、入ってくれた6名は期待通り活躍してくれています。当社のエステティシャンのように人の体を触れる仕事は、スキルアップに終わりがありません。新しい知識を勉強したり、練習して技術を磨いたり。向上心をもって取り組むことが大切なんです。その点、みなさんとても熱心です。一人ひとりが当社のサロンに欠かせないと思える、良い方が採用できたと実感しています。


スカウト機能の効果は、使ってみてとても実感しました。実際、スカウト経由で8名の応募が来て、そこから入社にも至っていますから。とはいえ、私1人だったら、スカウト機能をちゃんと効果的に使えていなかったと思います。それができたのは、エン転職の担当営業さんがこまめにアドバイスしてくれたおかげです。
そもそもスカウトメールを送るにも、何をどうやって書いたらいのかがわかりませんでした。すると、担当営業さんが送る相手にあわせてアレンジしやすいよう、テンプレートを用意してくれたんです。それをまずは使って、徐々に改良していく中で、反応が良いスカウトメールを送るコツが掴めるようになりましたね。
他にも、担当営業さんにアドバイスしてもらったことはいくつも。「多くの求職者が求人を探しはじめる夜に送ったほうがいい」、「求人広告をお気に入りに登録してくれたら、気持ちが冷めないうちに即返信したほうがいい」、「スカウトメールを1日に送れる上限まで使い切らないともったいない」など…教えてもらった通りに対応していきました。途中、コツコツやるのが大変になってきた時も、「がんばって送りつづけましょう」と連絡をくれたり。些細な疑問でも質問をメールしたら、すぐに返信してくれたり。採用活動をサポートしてくれる担当営業さんの存在は大きかったです。

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