
愛知県にて、タイルの製造・販売から関連商品の輸入まで、幅広く事業を展開しているKYタイル株式会社。
特に、小牧工場で製造されている内装タイルは、現在国内で唯一同社のみが生産できる貴重な製品です。同社だからこそできる高い技術力が評価され、業界内でもトップクラスの生産数を誇ります。
その一方で、会社の未来を支える次世代の技術者育成が課題となっていました。ベテランから若手へと貴重な技術を継承していくため、専門技術を持つ経験者の採用が急務となり、採用活動を進める運びとなりました。
エン転職ダイレクト ベーシックプラン+スタートサポート導入
送信:530通▶開封:363通▶求人閲覧:147名▶
営業&CSの伴走と戦略的なアプローチで、求める経験者を採用成功!
■課題①
次世代を担う人材候補として、経験者を採用する必要あり
■課題②
初めてのダイレクトスカウトで、運用方法に不安
■課題③
専門性が高く、仕事のイメージが候補者に付きづらい
■解決策①
経験者が豊富な人材データベースで、採用を後押し
■解決策②
CS伴走と運用代行のオプション活用で、工数を削減
■解決策③
候補者への直接的なアプローチで、ターゲットに魅力を届ける
業界にてトップクラスの生産数を誇る同社ですが、一方で、次世代の技術者を育成するという課題を抱えていらっしゃいました。
特に、専門技術を持つ経験者の採用が急務。そこで、私たちからご提案したのがエン転職ダイレクトでした。スカウトを送れる人材データベースは472万人を誇り、そのうち53%が同じ職種を5年以上経験した経験者層です。また、フォークリフトといった資格保有者や、キーワードで配信先を絞り込みも可能。担当者様からは「フォークリフトの有資格者だけでも人材数が多く、そこから様々な観点で絞り込みができました」と、データベースの豊富さに満足の声をいただきました。
担当者様はこれまで人材紹介をメインで使われていたため、ダイレクトスカウトの運用は初めてでした。エン転職ダイレクトでは、運用をサポートする専任のCS(クライアントサクセス)が専属でつくのがポイント。定期的にCS(クライアントサクセス)が企業とのミーティングを実施し、検索軸の決定から応募選考時のアドバイスまで実施します。
さらに、必要に応じて、運用を代行するオプションを複数ご用意しており、今回は「初めてで何から手をつければ…」という不安を解消するため、『スタートサポート』を導入しました。スタートサポートでは、初回の1ヶ月間のスカウト運用をすべて代行。求人作成から、配信軸の決定などをプロがまず運用するので、担当者様からは「初めてのダイレクトスカウト運用でも、安心しながら使えました」とのお声をいただいています。
人材紹介を利用する中で、担当者様は良い点も感じつつ、いくつかの課題を感じていらっしゃいました。一つは、推薦いただく候補者の中に、必ずしも要件を満たさない方が含まれていること。そしてもう一つは、間に担当者が入るため、仕事の厳しさといった“リアル”な魅力が候補者に伝わりづらいことでした。
そこで活きたのが、エン転職ダイレクトです。まず、入社してほしいターゲットに絞って直接アプローチできるため、そもそもミスマッチの少ない採用活動が可能です。さらに、候補者と直接やり取りができるため、「面接は作業着でOKです」とお伝えするなど、現場のリアルな雰囲気を担当者ご自身の言葉で届けることができました。
この2つのアプローチにより、ターゲットの深い仕事理解を促し、入社後のギャップを防ぐことができました。


■「待ちの採用」から「攻めの採用」に初挑戦
私自身、採用経験は一定ありましたが、ダイレクトリクルーティングの運用経験はありませんでした。これまでは人材紹介を使っていたこともあり、候補者の推薦を「待つ採用」がメイン。そのため、求職者に直接アプローチする「攻めの採用」で、本当に採用成功できるのか不安でした。
■CSの存在が心強かったです
エン転職ダイレクトでは、専属のCS(クライアントサクセス)がつき、実際のスカウト配信軸や、管理画面の使い方、選考時のポイントなど手厚くレクチャーしてくれました。私自身で、スカウト送信など手を動かす必要がありましたが、一人で候補者を闇雲に探すのではなく、アドバイスを受けて動けたのが大きかったですね。
■営業の手厚いフォローに背中を押されました
また、CSだけでなく担当営業の方のフォローも手厚かったです。フットワーク軽く、工場まで訪問してくれました。スカウトに掲載する私の動画を撮影してくれたり、現場で働く若手社員にインタビューしてくれたりと、求人の魅力を高めるために一生懸命動いてくれたんです。まさにCSと営業のサポートがあったからこそ、安心して採用活動を進められました。
■仕事のリアルを届けたい思いがありました
私たちの仕事は専門性が高く、やりがいがある反面、時には暑さや粉じんの中で作業するなど、厳しい面もあります。入社後の「こんなはずじゃなかった」というギャップを防ぐためには、面接の段階から、この“現場のリアル”を包み隠さず知っていただく必要がありました。
■求職者に直接アプローチし、魅力を伝えられたんです
その点で、候補者と直接対話できるダイレクト採用は非常に有効でした。人材紹介ですと、間に担当者が入るため、こうした細かなニュアンスを伝えるのが難しい場面も多いです。ですがエン転職ダイレクトなら、「一度、工場を見学しませんか」と気軽にメッセージを送ったり、「面接は作業着で大丈夫ですよ」と伝えたりと、自分たちの言葉で直接コミュニケーションが取れます。
こうして自分たちで丁寧に関係を築き、内定をお出しした方が入社を決めてくれた時の喜びは、本当に大きいものがありましたね。

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